SSDのおすすめ容量と大容量がいい理由

SSDのおすすめ容量

HDDからSSDへの変更を考えている方で、一体どれくらいの容量があれば良いのか?と思っている方も多いはず。
用途によって違う、所得金額によっても違うと言われてしまったらそれまでですが、やはり適正な容量を購入すればあとから後悔も少ないです。
まず、仕事で主にOSとオフィス関連とネットに繋がれば良い程度の方でしたら120GBもあれば十分だと思われます。
ある程度ゲームなどをするかたは250GBの購入をオススメいたします、やはりメインであるところにはプログラムファイルを入れざるを得ない場合もあるので、少しでも容量があった方が後悔しないと思います。
SSDは空き容量が多いほうが、速度的にも寿命的にも良いので、費用に余裕があるようでしたら大きいものの方が良いですが、なかなか現状手が出ないと思われます。
そして、データの保存には別途1TB以上のHDDを購入することをオススメします、ノートでしたら外付けになるかと思います。
一度SSDでの快適生活に慣れてしまうと、HDDには戻れなくなりますので、購入するのでしたら後悔の無い様にできるだけ容量の大きいSSDを購入することをオススメしたいです。
現時点で言えば、コスパ的には250GB程度のSSDが一番手が届きやすく、また後悔もし辛い容量だと考えられます。
だいたい価格帯としても、今現在であれば250GBで13,000円程度だと思われます、512GBになると、やはり倍近くの2万円超えが見えてきます。
そうなりますとやはりおいそれと交換できるものではないと思われます、その他の部品にお金をかけた方が良いかな?と考えてしまいます。
私の体感上はメインをSSDに変更するようでしたら、250GBで十分です、そしてバックアップや写真、動画、音楽、ゲームデータなどは大容量HDDに保存が一番良いでしょう。

SSDの空き容量を多く確保するのが良い理由

最近HDDからSSDに変わり、SSDを使用することも多くなり、PCの立ち上がりなどに明確な速度向上などが現れると非常にうれしいものです。
しかし、何気なく使っているSSDですが、実は何気ない落とし穴もあります、それは容量をいっぱいいっぱいまで使うのは良くないということです。
HDDよりまだまだ高価で、容量も少ないSSD、何気なく使用して容量ギリギリまでデータを入れてしまってはいないでしょうか?
SSDは空白のエリアへのデータ書き込みはスムーズに行えるのですが、現在使用していないデータへの上書きということはできないのです。
HDDよりデータのやりとりは早いですが、融通はあまりきかない子なのです。なのでSSDの空き容量はなるべく確保して、快適なデータのやりとりを行えるようにするのが良いのです。
もし、SSDに動画、画像、書籍データなどのデータ類を保存しているようであればそれは別のディスクに保存しましょう。近年、オンラインゲームのデータ容量が肥大化しているためゲーミングPCは別途大容量のHDDを追加することをおすすめします。
2つのSSDを使用しているから、ということであれば起動に使うCドライブにプログラムやアプリケーションのみを保存して、データ保存はDドライブ以降にしましょう。
そしてSSDを使う上では十分な空き容量を確保するデータ保存の仕方を模索するのが良いと思います。
また別ドライブを用意するのが難しいようでえあれば、他にもいくつかSSDで設定を行うと良いでしょう。
・仮想メモリーを切る
コントロールパネルからシステムを開き詳細設定からパフォーマンスで仮想メモリの設定を選択し、この容量を下げておくのが良いでしょう。
PC自体のメモリーが沢山あるなら、この設定を下げておけば少しでも容量を下げることができます。
・休止状態を切る
PCを休止状態にするほど日常で長時間に使用しないようであれば、この機能を切ってしまうのも手です。
コントロールパネルからユーザーアカウント、制御設定の変更をしてコンピューターに対する変更の通知を受け取るタイミングの選択のバーを一番したまで下げます。(通知しないにする。)
その後、すべてのプログラムの中にあるアクセサリからコマンドプロントを開きます。
このコマンドプロント内で  POWERCFG.EXE -H OFF と入力しenterキーを押します。
上記の二点で、少々常時作成されてしまうメモリーなどをデータを作成させませんので、空き容量を確保することが可能です。
まだまだ満足のいく容量の確保できないSSDですが、少しでもデータを確保して快適な使用をできるようにしていったほうが良いでしょう。